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書こうかどうしようかな
と悩んでいるが…
貧乏ネタ 節約ネタ
どうしよう
どこからどう書こう 
(一応ハンドメイドのブログやしな)
今日は切手代とどうしようもない出費その他310円
これは、この前o先生から返してもらった
yのカラー帽子代返金の封筒の中から出した
(封筒のまま置いておくな~)
21日の給料日だけど21日が日曜なので
給料は19日にはいる あと8日
こないだのブログにも書いたけど
○ナカの商品券3000円で乗り切るべく現在死闘を繰り広げている
これは想定できないことを想定していなかったミスの結果である
そして今日定期を崩して固定資産税を払った
これが、昨今のビンボーにとどめを刺した
こないだkさんと話していて
「ホントにkさんて優雅でリッチ、趣味にいきてるって感じやな」
と言ったら
「teteさんこそ趣味にいきとるやん!」と言われた
そ、そうなんや 私もはた目から見たら そんな風に見えるンやな
でも、うちは給料日まで商品券3000円しかないし
化粧品は100均やし、化粧水は手作りやし
もうお米もないし、風呂の残り湯で洗濯と掃除してるし
洗濯には何日も柔軟剤使ってないし
トイレットぺーバーもあと2個しかないし
(なくなったらアジアの国のように左手でお尻洗おうかな?
 たぶん無理やろな)
服とか靴とかは今年になってから買ってないし
子どものお菓子も買えンから手作りやし
最近本も買ってないし
趣味のお茶とお花とアレンジメントと着付けと料理のおけいこ
休んでるし
野菜は庭で作ってるし
(これは子どもの情操教育のためでもあるけど)
ずっと欲しい洗濯用ハンガーも買わずに我慢してるし
母の日は全部手作りやし
(これは手作りでやってあげたいっていうのもあるけど)
こんなに頑張ってるのに学資保険はおろか
貯金だって天引きで住宅用にやってるだけやん
どこに行ってるンやロウな 給料
だけど、私がパンと布に異常に執着を示し
(ごめん、ここだけはお金使ってるわ でもここを我慢したら
 叫び出すかもしれん…)
これが生活を優雅に見せてるンやロウな


昨日、マジでヤバイと思い
今まで 手帳に家計簿のまねごとみたいなん書いてたつもりだったけど
エクセルで家計簿を作り直した
なんかエクセルで家計簿作るのって楽しかったな~
なんかそれだけで家計が引き締まったような錯覚を起こすわ~
手帳につけてたら電卓入れるのがめんどくさいけど
エクセルだったら自動やもんね


それでエクセルで先月・今月のデータ入力して計算したら
旦那の飲み代が食費の3倍だった!!
エクセル ウソ ツカナイ やっぱここか!!
だけど仕事してたらどうしても飲みに行くのって必要やンな 
私も仕事してたときは 
多いときは月10回くらい行ったこともあるから
人のことは言えンし 
プライベートでは飲みに行ってない 旦那の努力も見えるしなあ


だけど、自分でも なんだか不思議なのは
お金はないのに何となく気持ちは満たされているというか
貧乏を楽しんでるっていうか
大変大変っていいながら(いや本当に大変には違いないことだけど
心のどこかで納得してる)
仕事でいろんな家庭を見てきて
経済的には 上には上が、下には下がいるってことも見てきたし
2馬力で働いていたときの1万円が今の千円と同じぐらいの価値に
思えることもある


仕事をしていたときには 
いろいろあるけど やっぱり自分が関わった子ども達は
かわいいし 
最前線でやっているという達成感や やりがいという意味では
申し分ないけど
fは病気ばかりしていたし
入園式や参観や保護者会にもあまり出られなかったし、
子どもの様子も全然分からんかった
当時のお部屋の同僚の中には
家族に家事を助けてもらっている人もたくさんいて
帰ったらご飯だけ食べて
持ち帰った仕事がすぐできる~なんて人と
同じだけの仕事をこなすのはちょっときつい
(いや世の中にはすべて自分でやってる人もたくさんいるけどね)


人間ってどんなに活躍している人でも
必ず帰って安らぐというかエネルギーをチャージする場所が必要で
だから衣食住とか どう生活するか
つまり生きていくことの土台の部分が家庭生活で それがとても大切で
そんな家庭の場所とか家庭の中の人間関係とか
そういうことを大事にしたくて 伝えたくて 始めた仕事なのに
(特に自分が小さい頃 親戚とか いろんな場所で育ててもらった 
 っていう経験が あって
 子どもながらに気を使ったり、いろんな生活や人生があるなあ
 なんて感じたり
 そこから、強烈に自分が学びたいテーマを見つけられたっていうのは
 なんてラッキーだったんだろう と思う
 両親との間での葛藤は今思うと人生の早い段階で
 自分にヤスリをかけてくれることになり
 苦しんだぶん少し成長できたな ありがたかったな
 なんて今はおもうけど…) 
だから 普通のひとより そのぶん そういうことが
大事やって 思うンかもしれん


だけど、いくらそういう動機で仕事を選んだとしても
仕事をしていると、責任の大きさとか 目の前のやることに
忙殺されて 子どもとか家族の生活を振り返るゆとりが全くないし
仕事をしている多くのひとがそうだと思うけど
「仕事か子どもか」の選択を迫られると
「必ず仕事をとる」 「とらざるをえない状況がある」


仕事や家事はがんばり通せても
子どものことは自分の努力ではどうにもならないことが 多い
それが学びなのであるんだろうけど



私の場合 就職するまでには いろいろ「思い」があって
大学も親から経済封鎖されたまま、自力で卒業したし
(卒業まで 経済的にも精神的にも励ましてくれた
 周囲の皆さんには感謝・感謝だし
 その経験は今となっては 本当に貴重だったと思うな
 さすがに8円で1週間生活する何て言う貧乏は
 大学生でないとできんな それに比べたら
 まだ3000円あるで)
採用試験の勉強や、実習の大変さ バイトと寮とサークルの両立
なんかを振り返ると
そうまでして努力して得た自分の仕事を手放すのは
大げさな言い方だけど
「これまでの自分半生のすべてを捨て去る」ようで 
辞表を出すまで
誰にも相談できず、悶々とした日々だった


しかも、復帰することが前提でとった長期の育休
「子育てすれば、もっといい仕事ができるから
時代を切り開くつもりで休んだらいい 」と言ってくれた職場の人 
その言葉を裏切ってというか
”休んだまま復帰せず 辞める”という苦しさやうしろめたさ
そして長期の育休をとらせてくれた
職場の人に恩返しできないまま やめてしまうと言う 自責の思いが
オーバーラップして…
それから長いこと休む分、復帰後 仕事に支障がないように
休み中 教材をまとめたりとか
自分なりに本を読んだり、習い事に行ったり 自己研修積んでいたし
休む前は 忙しい 仕事の合間をぬって、
ちょっと無理して 海外で教材集めしてきたりしたものも
無駄になっちゃうし
(これは結構子ども達の興味を惹きつけるというか
 強烈なインパクトをもって 学習に目を向けさせる
 っていうのに 役だっていたんよね)
それでもやっぱり辞めるのか!? と自分に問いかけた


だけど 一方でfは落ち着いてなくよその子を怪我させたりしていたし
お迎えとか、いろいろなことで
仕事をしていく バックアップ体制も難しかった
とくにfのことでは悩みが尽きず
親として今 子どもに向きあうことが
一番自分に とって かけがえのないことのように思えた
仕事を 休んでいて子育てに専念していて こんな状況なんだったら、私が旦那と同じレベルで
仕事したら 子どもはいったい どうなるだろう


親としての責任感と仕事の責任感の両方で悩みに悩んで
自分が二人いたらいいのに なんて変なことも考えたけど
最後は、
「棺桶に入るまで一生、”子どもの犠牲になって 
 仕事を捨てたと 口に出さない」と腹をくくり 辞めることにした
私は、自分の責任とせんたくで、
いま 子どもと家庭に向き合う という生き方を
自ら決めたんだ という意識をもって…
仕事のために学んだことも
また 人生のどこかで役に立つだろうし
役に立たなくても 調べていくこと自体が
結構楽しかったから ま、そんなに キシキシしなくてもええか
お金もなんとか なるやえろう
1馬力で 援助も、もちろんなく 
土地買って 家 建ててる人も
世の中にはいないではないし
もしなんかあったら、最悪 家を建てるなんて
どっちでもいい 
家族が健康で笑ってくらせたらいい


そして… だから… 貧乏になった 笑
だけど、お金がないぶん、子どもに手作りのものを作って
食べさせたり、着させたりしている
物を大事にして、いろいろ工夫して生活を楽しむことができる
環境にもちょっとはマシな生活かな!?
幼稚園の行事にもほとんど参加できるし
子どもを叱ったり誉めたり 親として当たり前のことを
する時間も 精神的余裕もある
(時々子どもにキレていたりするけど)


もちろん親としてはまだまだひよっこで とまどってばかりだし
家のことだって、完璧からはほど遠い(そ、掃除~かたづけ~)
でも 手間暇かけて 生活の土台を大事にする
家族が向き合う
私の人生のテーマの部分、そして仕事で伝えたかった部分
仕事ではないけど ある意味 少しずつ できている


この心の充足感は 何ものにもかえがたいものがある
だから口で不平不満を言いながら
(そこがまだ自分の未熟なところなんだけど)
お金では買えない価値をかみしめている


ふにゃふにゃに ふやけた だしがらのいりこの身をほぐして
メーンディッシュに混ぜるか、はたまた ふりかけを作るか 悩むとき
ダイコンが余って切り干しにするとき
いただいたパン粉を子どものおやつにどう料理するか検索するとき
そんな日常の小さいことに
最高の幸せを感じます
あと8日、やっていけるんか どうかは分からないけど
本気で頑張ります
mさん,Uさん大事に食べます
ありがとうございました








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【2006/05/12 00:13 】 | 人生・生き方 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
楽しみながら…
pkrは私たち家政研メンバーの姉御的存在
あえてyんまの表現を使って書かせてもらうと
「pkrはシャネルの5番が漂ってきそうな雰囲気であるが
実はカレーのにおいをぷんぷんさせている女である 笑」
とても働き者で、友達の恋人が裏切るようなことでもしたら
友達に変わってひっぱたいてくれるような
強さもある


学生時代にpkrと私は、研究室も、サークルも
はたまたバイトのうどん屋までも同じというお友達だった
とても、頼もしい友達だったけど
数年前に病気で亡くなってしまった


だから毎年 ゴールデンウイークには、家政研のメンバーで集まって
お墓まいりをさせてもらっている
今年は、岡山組が参加できなかったので
地元のメンバーが集まってpkrのお宅におじゃました後
お墓まいり
その後またpkrのお宅ですごーいごちそうを
いただきながら、話に華をさかせた
(時々fとyに怒鳴りながらではあるけどな!
みんなうるさくってごめん、でもいつもはもっと激しいで )
集まった面々は 相変わらずの個性でおもしろい
yんま やっぱり yんまに逆らったらいかん
道間違えてごめーん 相変わらずドキドキしたやろう 笑
車ぼこぼこやしな 笑
胎教にわるかったな 
fーちゃんは久々あったけど、元気になっているようで
何より ちょっと安心
仕事行きだしたばっかりで大変なのに来てくれて、よかったわ
sは3人目を産んでますます落ち着いたというか
まえからあんな感じだったっけ?
やっぱずいぶんお母さんになった気がする
おちゃめなところが減ってずいぶんしっとりして見えるンやけど
だけど3人の子持ちで あのスタイルは反則やで なfちゃん
今回すごく、お世話してくれて
あー私ぼーっとしとったわ ってな感じでした
女の子はやっぱ大人しいな


もともと学生の頃から他の学年よりはずいぶんと
仲良かったけど、pkrのこともあってか? なくてもなのか?
こうして腹を割ってはなせる友達が多いのも
幸せなことやなあ


前、pkrが夢まくらに立って それが あまりにもリアルで
「pkrなんでここにおるん?死んだんちがうかったん?」
っていうような感じで
でもその時、すごくげんきそうなpkrで
怖いっていうより、なんだかホットしたー


人の死を考えるとき、
基本的には寿命って言うのはあるんやろうなあと最近よく思う
ホントはある程度決まっているなかの寿命をどう生きるか
なんやろうな、だから大事に生きないかんなと思う
30歳でガンで亡くなったからかわいそう…ではなくって
120歳の大往生だったからいい人生だったと言うのもちがう
長さではなく、濃度の問題だと
pkrの人生を振り返って思う

あらかじめ人は決まった寿命を持って産まれてくる
人の死はいつでも寿命 それはきっと宿命
宿命の部分を嘆くのはやめよう 時間の無駄だから
宿命の部分を受け入れた後に どうプラスアルファに感度を上げ
いろんなことを楽しめるか で 
生き方の深さが変わってくるような気がする
自分の、今を肯定して生きよう
pkrは向こうで笑って頑張っている
この世は学び どんなことも楽しんで修行するべし
(フレフレ!!おーおー!!と自分をペシペシ)
【2006/05/05 19:05 】 | 人生・生き方 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
いい結婚式でした
ke422

(ウエルカムボードにあった新婦のアートです)


今日の結婚式は以前の職場の友達で
式場に着くまでに全く相手のことを教えてもらえなかったから
すごく楽しみだった
ついてプロフィールを見てびっくり
な、なんと8歳年下の方との結婚


だけど、すごく誠実そう&おもしろそうな好青年で
思わず「かわいい~」と思った私はオバサン?
26歳と聞けば若く感じるけど
うちの旦那も結婚したときは26歳だったんよなあ


人前式だったんだけど
神父さんの代わりに
お互いのお母さんが結婚相手に「…を誓いますか?」
って質問形式で進んだんだけど
それがすごく良かったというか
迫るものがあって、笑いあり、涙ありだった


新婦のお母さんが新郎に向かって
「○君は、どんなときも ☆ちゃんを幸せにすると誓いますか?」
って訪ねて
新郎が「はい、誓います」って言った後
「みなさん、新郎が ”誓う”言うたの覚えといてや!」
とそこだけ 関西弁で 念をおしたのがグッ
母親ってどこまでも子どもの幸せを願うものなんやなー
とあらためて感じました


スポーツジムで出会ったらしいけど、
年の差があったりいろいろ乗り越えて結婚したんだと思う
だけど、人とのつながりを大事にし
どんなことも楽しみに変えていける友達なので
きっと、幸せになれると思う
(っていうか、幸せは今・ここにあるってわかってるんだよね!)



親戚の方はまた別に披露すると言うことで
友達と親のみの式・披露宴だったので
とにかくサプライズありまくり・はじけまくりの楽しい結婚式でした


私は張りきって写真をとったので
先ほどネットでプリントを注文しました
CDに焼いて送る分、メールで画像を送る分
一人ひとりにプリントで送るのががいいか画像でおくるのがいいか
確認しておいて正解だった
それぞれ準備、完了
デジタルってやっぱり便利
明日には皆さんのお手元に届くはず!!
こういうのってスピードが命だから張りきりました


新婦のお父さんにも娘と二人だけのベスト写真
結構いい感じのが撮ってあげられたから 嬉しかった
その場でカメラの液晶で見せてあげたけど
早く送ってあげたいな


やっぱ、結婚しきっていいな
私たちは全員、もう一回結婚式したい!!
と言いながら、帰って来ました
【2006/04/23 10:22 】 | 人生・生き方 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
ブログを初めて思うこと
ブログをはじめてもう1ヶ月以上になるな~
まだまだ青葉マークつけて運転している感じだけど
振り返ってみると
ブログの中には
自分で気づいてなかった自分がおるやん


ホンマに私が書いたン??
てのもある


ブログを読んだ人から teteさんってこんな人やったん?!
って言われることも 最近 多い
だって 自分でもそう思うもんな


ブログの中の自分は ほんの一部の自分なんだろうけど
自分でも気づいてなかった 意外な自分への気づき って すごい
日記ってやっぱり えんやな


例えば
私って結構 一人でいることを好んでいると思ってたのに
そんなこともない  全然 人間好きやん
確かに人のざわめきがあって 干渉されない空間
例えば図書館みたいなー そんなんは昔から好きなんやけどなあ


いや、そういえば
いつもすごい人数の 入れ替わり立ち替わりの中で過ごしてきてる


それから自分はかなり弱い
って思ってたけど 笑
(オイオイ、なぐらんとってや)
もろいところも見え隠れするけど
ありえんくらい強いところもあるなあ
強くなってきたってことなのかなー


あしあと が ずっと残るって 
ちょっと 恐いけど おもしろいなー


最初はこんなブログにするつもり
全然なかったんやけどなー
意外な収穫があるんやー

「へえー そうなんや」 って思ったアナタ
気軽に やって みませんか?


(自分では始められなかった私が言うのも変だが…)
【2006/03/29 02:38 】 | 人生・生き方 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
フィクション
つないだ手を離さないで


○○○を出ると
小指をそっと握った


そしたら大きな乾いた手が
ぐっと握りかえした


つないだ手を離さないで


車の中は
季節はずれのサザンの曲


私から話しかけないと
あなたは何も話してくれないのね


つないだ手を離さないで


ねえ
結婚して角がとれたでしょ
へへへ


「結婚して良かった?」
「んー どっちも どっちかな!?」
そう言うの
やめてくれる


夫婦って
寄りかかりすぎないで
お互いが自立してることが
すごく大事なんだって


でも 私 
やっぱり 一人では 生きていけないわ


つないだ手を離さないで


羽立峠をおりると
あと3分


3分で お父さんとお母さんに
戻ってしまうね


今日は
ちょっと遠回りする?


あと ちょっと
ちょっとだけ…


つないだ手を離さないで


だって今日は
たぶん 7回目の結婚記念日だから …


 
【2006/03/21 19:22 】 | 人生・生き方 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
衣食足りて礼節を知る
「人はパンのみに生くるにあらず」
と言うけれど
パンがなくっちゃ生きていけない
「衣食足りて礼節を知る」
ともいうやんなあ

先日
「子どもの学力は…親の経済力が決める」
という報告が
文部科学省の発表として
新聞に載っていた
「経済的に余裕のない家庭の子どもは
親のバタバタが子どもの生活や学力に
少なからず影響を与えている」
と感じる教師が
以前に比べて増えている~
って書いてあったわ


失礼なー
このご時世みんな
必死でやってるのに
どうしたらえン?
でも、子どもも敏感なんかもな


私はまさにそれで2度目の仕事を辞めた口である


なぜこのようなことが急に頭をよぎるかというと
給料日まであと10日のラインに差しかかったから(笑)
先月に負けず
今月も正念場に来てしまった


自分が働きたいのかどうなのかは
その日その日で気持ちのトーンが違うので
自分でもよく分からないけど
まあ、なんとかなるさ
って楽観的な気持ちと
ヤバイ、ヤバイ働かなければ…という気持ちが
交互に押し寄せる


それは3人目の子どもに関しても
同じ
しかし、子どもを授かることなどは
人智の及ばない問題なので
とにかく いつも 横に置く(笑)


旦那が曰く
「家でやる仕事は生活と仕事がごっちゃになるから
時間きっかりで引き上げてこれる仕事にしたら~」
ってことは早く働けってこと??


他からも聞く
「どうして○○登録しとかんのー」


そうだろう
大黒柱として期待されていただけにねえ
貧乏光線が知らず知らずにじみ出ているのか?


でも、その前に優先すべきことがあったから
辞めたんだし!!
今しか出来ないこともある



そういいながらつい求人情報に見入ってしまう(苦笑)


全部 矛盾だー 


わは あっはは


趣味をこれ以上減らすと
心がぎすぎすするし
飲み会を減らしてもらえば
夫婦関係がぎすぎすするだろう


家も土地も
もって死ぬわけじゃないし
なあ

人生 感動だけよ といいながら
自分の気持ちが揺れる 揺れる


やっぱ健康で笑いながら暮らしていれば
食卓に上がるたんぱく質の量が減ったとしても
充分なはずだ
世界には貧しさ故に命を落としている人も
たくさんいる


ところで 今日
数ヶ月の間
会社とクライアントの間で板挟みになっていた
懸案事項が1つ解決した
いや
会社には充分尽くして来たつもりだったけど
クライアントに迷惑をかけるのが嫌だったので
悩んでいたこと
それが今日の電話で
クライアントさんに誠意が伝わったという
実感である


私が出来ることはすべてやった
後は結果を待つだけ


ほっー


よかったー
○○○さんに幸あれ~








【2006/03/10 19:50 】 | 人生・生き方 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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