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「発達障害を診る」の講演会に行ってきました1
写真アリのブログと
写真ナシのブログとどっちが楽しい?って聞かれたら
私は絶対写真アリ~  って答える


外はサクサク中はジュワ~なんて書かれるよりも
その餃子の断面を写真で見せられるのがいいに決まってるよね


そのほうがよく分かるから


だから発達障害の子ども
(特に自閉性が強い子…つまり
聞いたことは理解しにくいけど
見ることは得意な子ども)に


優しい授業をすることは
どの子にとってもとてもいいことなんですって


発達障害でも発達障害でなくても
写真や絵、図とかを使って説明、指示する方が
わかりやすいんですよ


これは京都の研修で先生に教わったこと


大人だって
ほとんどの人が本より漫画とか雑誌の方を好むでしょ



6日の講演で印象的なものは


発達障害は男児が圧倒的に多い
だいたい4:1の割合


それと
自閉というのは特別なものではなく
人間は誰しも自閉的要素があって 
強いか弱いかの度合いの問題であること


「衝動性」や「不注意」、「こだわり」の強さ
ってホント誰にでもあるから


以前、発達障害の授業を受けた後
(アスペルガーとは簡単に言うと
言葉を話せる自閉症の仲間です)
先生に
「先生、私、アスペの診断基準を満たす項目がかなりあるんです」
といったら
先生が
「実はteteさん、僕は自分が絶対アスペだと思う
だって僕は貧乏揺すりしてないと落ち着かないし
数字の3に異様にこだわるんだー」


というので


別の発達障害の先生に


「○○先生は自分のことアスペだっておっしゃるんです」
と言うと
「○○先生も怪しいけど
僕も自分は絶対アスペだと思う
だって僕は場の空気が読めないからー」
とおっしゃったので


続く
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【2006/03/07 23:12 】 | 発達障害 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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